10.10.18
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10.10.18
シックハウスの処方箋を公開いたしました。
シックハウス症候群の症状や原因・治療法や改善法を知ろう!

シックハウス症候群は生活環境病

シックハウス症候群は、人生の最も大きな買い物であるマイホームが原因となっている場合が多く、体調不良だけでなく居住困難なども引き起こし、深刻な問題となっています。

生活環境における汚染物質が引き起こす病気は生活環境病と呼ばれています。
近年、身の回りには化学物質が溢れていると言えるでしょう。
知らないうちに、生活の基盤である衣・食・住が化学物質によって汚染されていることもあるのです。

シックハウスは大量の化学物質が体内に入った場合だけでなく、少量の化学物質であっても長期に渡って体内に入ってしまうと発症してしまいます。
知らず知らずのうちに、目に見えない「化学物質漬け」の生活をしているかもしれない私たちにとって、化学物質が原因で発症するシックハウス症候群は、いつ発症してもおかしくない病気であると言えるでしょう。

化学物質に囲まれて生活しているという認識を!

私たちの身の回りにあるもののほとんどが化学物質でできていると言えるでしょう。
化学物質には、人間が作り出したものと、もともとあったものの2種類がありますが、日本では数万もの種類の化学物質を使用しているとされています。化学物質は生態系や環境において悪影響を及ぼすことは、認識している人も多いと思います。
しかし、自分自身の健康にも悪影響があることを理解できているでしょうか。

自動車の排気ガスや洗剤、殺虫剤、塗料、建材など…シックハウスの原因となる化学物質は身近にあるのです。
利便性から化学物質を利用する機会は多いですが、化学物質による悪影響を理解し、上手に利用することが大切です。

あなたの化学物質許容量は大丈夫?

シックハウスの原因となるホルムアルデヒドなどの化学物質は、少しずつ体内に蓄積され、限界量までくると、シックハウスを発症します。
化学物質に囲まれた生活をしている私たちは、知らず知らずのうちに、体の中に化学物質を蓄積してしまっているのです。

シックハウスを発症しやすい体質の人が増えています。

シックハウスは、アレルギー体質の人が発症しやすいとされています。近年食の欧米化や、住環境の変化、大気汚染によって、アレルギーを発症している人が増加傾向にあります。また、アレルギー体質になっていても、まだ発症していない「アレルギー予備軍」も増加しています。
厚生労働省の調査では、アレルギー症状のある人は3人に1人となっています。アレルギー予備軍の人も加えると、人工の半数近くがアレルギー体質であると言えるでしょう。

アレルゲンが原因となっているアレルギーと、室内の空気汚染が原因となっているシックハウスの関係は明らかとなっていませんが、アレルギー体質の人がシックハウスを多く発症しているのは事実のようです。

生活環境と現在の日本人の体質が、シックハウスを発症しやすい状態にあるのだということを認識して、シックハウスの正しい知識を身に付け、シックハウス対策を心がけて、マイホームを安全で快適なものにしていく工夫が必要な時代なのだと言えるでしょう。

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